FISHEYE No. 2 // 新機能
バルブ撮影機能 (B)
最も多くのリクエストがあった "B" シャッター ( バルブ撮影機能 ) が追加されました。シャッターボタンを押せば押すほど露光することができる機能。本能的な直感で、周辺環境にあわせていつでも好きな感覚でシャッターすることができます。暗い場所でもわずかなアンビエントの光でも繊細にとらえてあげることができます。 夜間の街中での "B" バルブ撮影は、 ISO400 フィルムを使用の場合、約 1-3 秒くらいのシャッター開放にて適度な露光となります。 5 秒以上のシャッターとなると露出オーバーとなることもあります。また街灯などがなく、完全に暗い夜間の場合では 10-20 秒の露光が必要となります。その際、ブレのない写真としたい場合は、カメラを置いて固定してシャッターを押すことをおすすめします。 ( 台となるものや、クランクで挟むことできる三脚など *) FISHEYE 2 の改良されたレンズでは、長時間露光の際に完全に安定させることができれば、とてもシャープな夜間撮影も行うことが可能です。もちろんもっと抽象的な光の形跡を撮影したい時は、どんどんカメラを動かして、黒いキャンバスに光の絵を描いてみてください。光は動きにあわせて印象的なストリークをつくります。
"LNB"シャッタースイッチ
シャッター機能を変更する時に使います。 "L" の位置にあわせておけばシャッターロックをかけ、偶然な接触などでシャッターを押してしまうことを防ぐことができます。 "N" はノーマルシャッター (1/100 秒 ) そして "B" にあわせておくことでバルブシャッター ( 長時間露光 ) が使う事ができます。
内蔵フラッシュとホットシュー接続
内蔵フラッシュを使用したストロボ撮影が可能。さらにファインダーを外せば、 ColorsplashFlash が装着できます。 2 段フラッシュで強力なストロボ撮影で印象的な魚眼写真撮影が可能。
2重フラッシュの可能性
内蔵フラッシュを使用したストロボ撮影が可能。さらにファインダーを外せば、 ColorsplashFlash が装着できます。 2 段フラッシュで強力なストロボ撮影で印象的な魚眼写真撮影が可能。
MXシャッタースイッチ
ファインダー横に付いた新機能 MX スイッチボタンとは、同じフレームへと重複露光を可能にする機能。左へ押し込んでプレスしておくことで何度でも、同じ場所でシャッターをきることができます。
FISHEYE ビューファインダー
さらに全く新しい Fisheye ビューファインダー・アクセサリー がついに付属します。フラッシュのかわりにホットシューへと装着することにより、魚眼写真そのままの構図が目の前へと再現されます。
フルメタルジャケット
FISHEYE 2 では、アルミボディ部品も新たに採用されています。より安定感とフィット感ある撮影をおこなうことができます。フルメタルジャケットに生まれ変わった新しい本格派 FISHEYE スタイルを感じてみてください。