SPINNER 360°は無限の可能性を秘めた、ロモグラフィーが自信を持って送り出す傑作カメラです。SPINNER 360°は独特な撮影フォーマットだけが特徴ではありません。よりクリエイティブな撮影をサポートすべく10個のユニークな撮影スタイルをご提案します。しかしながらこれらはロモグラファーの創造力をちょっとだけ満足させるだけに過ぎません。もっともっとクリエイティブで独創的な撮影方法がきっと隠されているはずです。そしてその多くはまだ発見されていないのです。さあ、すぐにこのSPINNER360°を手に取って新たな可能性を見つけましょう!

TECHNIQUE #1 STANDARD SPIN

腕を伸ばしカメラをしっかり構えたら、もう一方の手でコードを引っ張って離します。カメラは360°回転し、あなた自身を含む周りにあるもの全てを写し込みます。

TECHNIQUE #2 OVERHEAD SPIN

カメラを頭の上に乗せて撮影しましょう。こうすればあなた自身は写真に写りません。完璧な風景パノラマ写真にお薦めです。

TECHNIQUE #3 BACKFLIP

>カメラを垂直に構えて撮影しましょう。写真にはあなたの前後にあるもの全てが写し込まれます。ジャンプしながら撮影すればさらにドラマティックな写真が期待出来ます。

TECHNIQUE #4 MANUAL & LONG TIME EXPOSURE

もしも撮影しようと思った場所が日陰や暗い場所だったらマニュアルスピンでの撮影が適しています。マニュアル撮影の方法は簡単です。まず通常の撮影通りにコードを引きます。そして、ここからがポイントですが、手をコードからいきなり話してしまうのではなく、ゆっくりと緩めていきます。そうするとフィルムの感光時間が自然と伸びることになる暗い場所での撮影をより快適なものにします。 室内や夜間の撮影はどうするの?まずは片手でSpinner 360°の軸をしっかりと固定し、もう片方の手でカメラ本体をゆっくりと手動で回していきます。撮影時の環境にもより回すスピードの調整は必要ですが、ここで重要なことは回す速度を必ず一定にすることです。一定速度で回し続ければ1ロール感光度合いのむれが少ない中で撮影することも可能です。

TECHNIQUE #5 TIMESCAN

時間と場所を支配しよう!動かない被写体を見つけたら今度はSpinner 360° のカメラ部分をその被写体に向け、下の軸(ハンドル)部分だけを回しましょう。回転させる長さやスピードにより時間と空間を歪ませた写真が撮影出来ます。

Extra: カメラを持って移動してみても面白いですよ!もちろん動いているものを撮影してみても大丈夫です。しかし現像から戻ってきた写真には何が写っているかは大抵わからないとは思いますが。。。

TECHNIQUE #6 TOOTHBREAKER

Spinner 360°で撮影したい時に片手しか使えなかったら?答えは簡単です。歯を使いましょう。コードには何か(コルクのような)柔らかいものをあらかじめ付けておくことをお薦めします。カメラを片手で持って、歯でコードを引きましょう!これで自転車に乗ってる時にも撮影可能ですね。ただし、歯が強い方にしかお勧め出来ませんのでご注意を。前歯が無くならないように注意して楽しんで下さいね!

TECHNIQUE #7 FOOTLOOSE

カメラを逆さまに構えて地面ギリギリの所から撮影しましょう。このドラマティックな写真を撮影する為に逆立ちする必要はありません。

TECHNIQUE #8 ROLLERCOASTER

水平ではなく、斜めにカメラを構えてみましょう。全体が波打った不思議な世界の写真が撮影出来るはずです。そうまるでローラーコースターのようにね。

TECHNIQUE #9 GROUP HUG

友達や家族が集まったらみんなで小さな輪を作りましょう。カメラをしっかり水平に構えて撮影すれば1枚の写真にみんな写りますよ。今までこんなに簡単に集合写真を撮れるカメラがあったでしょうか!?ロモグラフィーにはなかったですね。

TECHNIQUE #10 MAKE NEW FRIENDS

Spinner 360°はただのカメラではなく、コミュニケーションツールです。カメラを持って出かけたら誰かにコードを引っ張ってもらいましょう。その人はきっと「何これ!?」とこのカメラに驚くでしょう。新しい友達とラブリーな写真はもうあなたのものです。