アバウト

LomoKino
- 35mm フィルム手巻きムービーカメラ

LomoKinoで21世紀にアナログムービーを再燃させよう!LomoKinoは見応えのあるショートムービーを35mmフィルムで創ることができるロモグラフィー初のムービーカメラ。

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LomoKinoで21世紀にアナログムービーを再燃させよう!LomoKinoは見応えのあるショートムービーを35mmフィルムで創ることができるロモグラフィー初のムービーカメラ。予測不可能でユニーク、オリジナリティーあるアナログ写真を私たちが大好きなムービー製作の中に取り入れ、全く新しい実験的でクリエイティブな可能性を広げるアナログムービーカメラがここに誕生しました!

LomoKinoで撮影する時は、ロモグラフィーの10ゴールデンルールをお忘れなく。使い方はとってもシンプルです。何も考えず、予め考えたストーリーなんて忘れて、おしりの位置からも撮影するのです。ロモグラフィースタイルのファンタスティックなムービーをあなたの手で創りあげましょう。

100年を超える映画制作の歴史の中で進化してきた、100万ドルのスペシャルエフェクト、巨大な映画スタジオ、終わりなきハリウッドドラマ…でもちょっと振り返って、アナログならではのクラシックなエフェクトの魅力を思い出して下さい。LomoKinoはそんな映画製作のルーツへとあなたをいざないます。あなたもこの第一歩を進み始めたロモグラフィーと共に歩む証人になってください。あなた自身がディレクターとなり、様々な種類の35mmフィルムを使用してロモグラフィックムービーを撮影しましょう。撮影後に編集するのではありません、動くロモグラフィー写真を撮るのです!

35mm映画制作の歴史

時は1892年に遡ります。歴史的な発明家、トーマス・エジソンと、ウィリアム・ケネディー・ディクソンは初めに35mmフィルムを使用し、動画を撮る為の初期のアナログムービーカメラで映画を製作しました。時を越えて、様々なフォーマットが現れては消え、試練を耐え抜いた35mmフィルムフォーマットはモーション写真を撮るためのスタンダードフィルムフォーマットになりました。

後に人々はムービー用として作られた35mmフィルムをスチル写真(静止写真)カメラで使い実験を始めました。ドイツ人光学エンジニア、オスカー・バーナックは、伝説的ライカ35mmカメラを発明し、結果としてこのフォーマットを大衆化させたことで高い評価を得ています。以来、35mmフィルムはスチル写真のためのフィルムのスタンダードフォーマットとなりました。それは今日にも続き、世界中のロモグラファーにクリエイティブで実験的なスナップ写真の為の表現手段として愛されています。

LomoKinoはこの歴史を一周して35mmフィルムの原点の使い方に戻ります。あなたのLomoKinoに入れた新鮮なフィルム1本で、素朴な35mmフィルム映画1本分を製作することができるのです。

"Kino"という言葉は、ドイツ語で映画という意味です。とにかく、映写室ページで数々のLomoKinoムービーをチェックしてください!